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MO-TOY和×洋オペラ人

PROFILE / BIOGRAPHY

MO-TOY(平岡 基)

和×洋オペラ人

Baritone / Opera Actor

平岡 基 / Motoi Hiraoka

和と洋のあわいで、
声を遊ぶ。

MO-TOYという人を知る
和×洋オペラ人 MO-TOY(平岡基)の白黒ポートレート
歌う。演じる。
ときどき、落語。

MO-TOY(本名・旧活動名:平岡 基)

歌と芝居、そのあいだを歩く人。MO-TOY(平岡基)は、1978年広島県三次市吉舎町生まれのバリトン歌手・オペラ俳優。30秒でわかるプロフィール読み終えたら、とじる

MO-TOY(平岡基)は、1978年広島県三次市吉舎町生まれのバリトン歌手・オペラ俳優。信州大学教育学部卒業後、音楽大学を経ずに日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期を修了し、2007年『葵上』で舞台デビュー。『ドン・パスクアーレ』、『魔笛』パパゲーノ、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャンなどを演じる。2015年から地域密着公演「もーちゃんのSORA色オペラハウス」を主宰。2018年以降はモンドパラレッロ歌劇団で能楽を学び、能・狂言・日舞の身体表現と西洋声楽を結ぶ「和×洋オペラ人」として活動する。和装でのオペラ、創作音楽劇、「ひとりオペ落語」など、歌と芝居を横断する独自の舞台を展開している。

  • モンドパラレッロ歌劇団団員
  • 藤原歌劇団所属
  • 中尾建設工業専属オペラ歌手
  • 板橋区演奏家協会所属
  • ふじみ野市音楽家協会所属
着物姿で両手を広げ、舞台で歌うMO-TOY

和×洋オペラ人とは

西洋の声と、
日本の身体。

現在掲げる肩書きは「和×洋オペラ人」。

着物で歌う、だけじゃない。それは単に着物でオペラを歌うという意味ではない。「和」と「洋」のあいだをのぞく読み終えたら、とじる

それは単に着物でオペラを歌うという意味ではない。

能・狂言・日本舞踊に息づく、日本人の身体、静けさ、余白、「間」というノンバーバルな表現と、オペラが持つ圧倒的な声、言葉、感情、ドラマというバーバルな表現。その両者を一人の身体の中で衝突させ、その「あわい」に生まれる新しい舞台表現を探求している。

BIOGRAPHY

平岡基から、MO-TOYへ。

気になる時代から、ひらいてみてください。

1978–2006

はじまりは、広島と信州。演劇とオペラ。その二つに出会うまで。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

1978年8月31日、広島県三次市吉舎町生まれ。信州大学教育学部卒業。

2007–

音大を経ずに、舞台へ。歌う人であり、演じる人でもある。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

大学時代に演劇とオペラの双方に出会い、卒業後、音楽大学での専門教育を経ることなく、歌と演技への情熱を携えて上京。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期を修了し、2007年『葵上』で舞台デビュー。以来、バリトン歌手・オペラ俳優として、オペラ、ミュージカル、演劇、コンサート、創作音楽劇など幅広い舞台に出演してきた。

オペラでは『ドン・パスクアーレ』タイトルロール、『ドン・ジョヴァンニ』レポレロ、『魔笛』パパゲーノ、『セビリアの理髪師』フィガロ、『愛の妙薬』ドゥルカマーラ、『カルメン』エスカミーリョ、『ジャンニ・スキッキ』タイトルロールなど、コミカルな役から重厚な役まで演じる。ミュージカルでは『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャンを務めたほか、2016年には俳優座劇場、ABCホールで上演された舞台『キダリダ→』に出演するなど、声楽の枠にとどまらず「歌う俳優」として舞台経験を積んできた。

2010–

低い声で、どこまで遊べる?「ていおん!」で広がった、歌の世界。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

2010年には、バス・バリトンのみで構成されたオペラ歌手ユニット「ていおん!」に参加。クラシックだけでなく、歌謡曲、アニメソング、CMソングなど幅広いレパートリーを重低音アンサンブルで届ける活動を展開した。

2015–

劇場から、街角へ。地域の「もーちゃん」が届ける、生の音楽。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

2015年、東京都板橋区徳丸の中尾建設工業株式会社ショールームを拠点に、地域密着型コンサート「もーちゃんのSORA色オペラハウス」をスタート。オペラや歌曲だけでなく、ミュージカル、ポップス、器楽、朗読、芝居、ダンス、観客参加型の歌声企画などを組み合わせ、「クラシック音楽を特別な場所だけのものにしない」活動を継続している。2020年2月までに58回、延べ約2,000人が来場。その後も公演を重ね、60回を超えるシリーズへと成長した。板橋区内の施設をはじめ、茅ヶ崎、広島などへの出張公演も行っている。

2018–

大きな声が、静けさに出会う。能楽との出会いが、表現を変えていく。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

表現者として大きな転機となったのが、2018年のモンドパラレッロ歌劇団との出会いである。

同歌劇団で能楽シテ方喜多流・粟谷明生氏から能楽の指導を受けるなか、日本の伝統芸能が持つ身体感覚、所作、呼吸、静寂、そして「間」と、西洋オペラが持つ声、言葉、ドラマの強いエネルギーを、一人の身体の中で結びつける可能性を見いだす。

以後、能・狂言・日本舞踊など日本の身体表現を学びながら、モンドパラレッロ歌劇団の団員・バリトンとして、梅若能楽学院会館を中心とした能楽堂コラボレーション作品に継続して出演。歌手として歌うだけでなく、登場人物として存在し、動き、語り、笑いを生み、物語を担う「オペラ俳優」として独自の表現を深めている。

同歌劇団作品では『神の湖』鬼塚重四郎、花魁オペラ『花焔』の忘八・十兵衛などを演じ、能楽堂という日本固有の空間と、西洋声楽・演劇・現代的エンターテインメントが交錯する作品に参加。近年も『薔薇冠』『傾城青時雨捕物絵巻』『鬼神の妻』など、能楽、声楽、演劇、日本舞踊などを横断する舞台への出演を続けている。

2023–

名前に込めた、小さな種。平岡基からMO-TOYへ。その名前の話。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

2023年4月より、平岡基として積み重ねてきた活動を土台に、芸名「MO-TOY」を本格的に使用。

「MO-TOY」という名には「小さな土」というイメージが込められている。小さな土に種を植え、時間をかけて育て、いつか「真の花」を咲かせる――世阿弥の芸術観と、自身が影響を受けた物語『秘密の花園』への思いを重ねた名前である。

NOW

その全部が、MO-TOY。劇場も街角も。歌も芝居も。これからも。この時代の話を読む読み終えたら、とじる

一方で、活動の原点には常に「目の前の人に生の歌を届けること」がある。

数百席の劇場や能楽堂に立つ一方、地域のショールーム、カフェ、福祉施設、地域イベントなどでも歌い続け、赤ちゃんから高齢者まで、クラシック音楽に普段触れる機会の少ない人にも、生身の声が空気を震わせる体験を届けてきた。

現在、モンドパラレッロ歌劇団団員、藤原歌劇団所属、板橋区演奏家協会所属、ふじみ野市音楽家協会所属。自主企画「もーちゃんのSORA色オペラハウス」を主宰し、中尾建設工業専属オペラ歌手として地域での継続的な音楽活動にも取り組む。

オペラ歌手、俳優、地域の「もーちゃん」、そして和×洋オペラ人・MO-TOY。

西洋の声と日本の身体。 劇場と街角。 古典と日常。 荘厳さと笑い。

その境界を行き来しながら、「日本から生まれる、まだ名前のない舞台表現」をつくることを目指している。

観る側、書く側にも。平岡基名義で、観劇レビューや取材記事を執筆。舞台の外の活動を読む読み終えたら、とじる

また、演じる側だけでなく、舞台・演劇メディア「エントレ」では平岡基名義で演劇・ミュージカルなどの観劇レビューや取材記事を執筆。舞台を見る側、言葉にする側の経験も、自身の舞台づくりへと還元している。

テレビでは、こんな顔も。2025年、TBS・BS朝日の番組へ。番組と出演について読む読み終えたら、とじる

2025年にはTBS『その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング』「KING OF SING」にモンドパラレッロ歌劇団の一員として出演し、平岡基名義による歌唱へのコメントも放送。同年、BS朝日『人生、歌がある』にもマリアセレンのコーラスとしてモンドパラレッロ歌劇団とともに出演した。

VOICE × STORY

ひとりオペ落語

ひとりなのに、何役も。『寿限無』『時そば』『芝浜』。落語にオペラの声が出会ったら?この組み合わせの話を読む読み終えたら、とじる

その経験から生まれたもう一つのライフワークが「ひとりオペ落語」である。

『寿限無』『時そば』『芝浜』など、日本人に馴染み深い落語の世界を、一人の演者が登場人物を演じ分けながら、オペラ歌手の声、音楽、芝居を用いて再構築する。伝統芸能をそのまま再現するのではなく、落語とオペラという異なる文化が出会うことで生まれる「ずれ」や「間」をエンターテインメントへ変える、MO-TOY独自の創作活動として継続している。

WHO IS MO-TOY?

MO-TOYという人

オペラ歌手なのに、落語をする。 着物で歌い、能楽堂に立ち、街角では「もーちゃん」と呼ばれている。

01 舞台までの、遠回り。オペラ歌手。俳優。少し説明しにくい人の話。この物語をひらく読み終えたら、とじる

MO-TOY。

バリトン歌手。オペラ俳優。 そして、自らを「和×洋オペラ人」と呼ぶ。

初めて見る人には、少し説明しにくい人かもしれない。

和装で現れて、オペラを歌う。 圧倒的な声量を必要とする西洋声楽を身体に持ちながら、能の「間」に向き合う。 芝居をする。 落語をする。 ときには客席を笑わせ、ときには宗教曲の響きの中で、まったく別の顔を見せる。

けれど、その少し説明しにくいところこそが、MO-TOYという表現者の正体である。

本名・平岡基。 1978年、広島県三次市吉舎町生まれ。

いわゆる音楽エリートとしてオペラの世界に入ったわけではない。

信州大学教育学部へ進学し、大学時代に演劇とオペラの双方に魅せられた。 「これを仕事にしたい」と上京したものの、音楽大学出身ではない。

それでも歌うことと演じることを諦めず、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期を修了。2007年『葵上』で舞台デビューした。

そこから約20年。

『ドン・パスクアーレ』のタイトルロール。 『ドン・ジョヴァンニ』のレポレロ。 『魔笛』のパパゲーノ。 『セビリアの理髪師』のフィガロ。 『愛の妙薬』のドゥルカマーラ。 『カルメン』のエスカミーリョ。 『ジャンニ・スキッキ』のタイトルロール。

そしてミュージカル『レ・ミゼラブル』では、主人公ジャン・バルジャンを演じた。

コミカルな男も、ずる賢い男も、威厳のある男も、人間の弱さを背負う男も演じる。

2016年には俳優座劇場、ABCホールで上演された舞台『キダリダ→』にも出演。 「歌う人」と「演じる人」の境界そのものを、早くから行き来してきた。

02 「もーちゃん」って、誰?もう一つの顔は、板橋の小さなショールームに。この物語をひらく読み終えたら、とじる

しかし、MO-TOYのもう一つの顔は、大劇場ではなく、東京・板橋の小さなショールームにある。

2015年に始めた「もーちゃんのSORA色オペラハウス」。

コーヒーを飲みながら、ほんの数メートル先でプロの歌声を聴く。 オペラを知らなくてもいい。 ドレスコードも予習もいらない。 オペラの名曲も、ミュージカルも、ポップスも、日本の歌もある。 歌手だけでなく、楽器奏者、俳優、朗読、ダンスなど、さまざまな表現者がやってくる。

2020年2月の時点ですでに58公演、約2,000人が来場。 その後も続き、シリーズは60回を超えた。

劇場へ足を運ぶ人だけを待つのではなく、 自分から、人の暮らす場所へ歌を持っていく。

ここでMO-TOYは「先生」でも「スター」でもない。

地域の人から「もーちゃん」と呼ばれている。

03 声と身体が、ぶつかる。オペラと能。二つの世界で見つけたこと。この物語をひらく読み終えたら、とじる

そして2018年。

その活動を大きく変える出会いが訪れる。

能楽とオペラを同じ舞台で交差させる、モンドパラレッロ歌劇団。

そこで能楽シテ方喜多流・粟谷明生氏から能楽の指導を受けた。

大きな声で感情を外へ放つオペラ。 静けさの中で、わずかな所作や「間」に意味を宿す能。

正反対にも見える二つの世界に触れたことで、それまで西洋音楽の中に自分の居場所を探していた歌手は、逆に「日本人としてどう舞台に立つのか」を考え始める。

能。 狂言。 日本舞踊。

日本の身体表現を学び直し、西洋声楽と同じ身体の中でぶつける。

そこから生まれたのが、

「和×洋オペラ人 MO-TOY」

という現在の姿だった。

モンドパラレッロ歌劇団では団員・バリトンとして、梅若能楽学院会館などで行われる能楽堂公演に継続出演。

能楽師、狂言師、日本舞踊家、オペラ歌手、俳優たちが同じ舞台に立つ異色の作品群の中で、『神の湖』の鬼塚重四郎、花魁オペラ『花焔』の忘八・十兵衛などを演じてきた。

近年も『薔薇冠』『傾城青時雨捕物絵巻』『鬼神の妻』などに出演。

そこにあるのは、 「和風の衣装を着たオペラ」ではない。

西洋の声と、日本の身体。 大音量と、静寂。 悲劇と、笑い。 様式と、自由。

相反するものを一つの舞台に置いたときに、何が生まれるのか。

その実験を、実際の舞台で続けている。

04 落語に、オペラを持ち込む。笑っていたはずなのに、歌声で空気が変わる。この物語をひらく読み終えたら、とじる

その延長線上で生まれたのが、 MO-TOYのライフワーク「ひとりオペ落語」だ。

『寿限無』。 『時そば』。 『芝浜』。

誰もが一度は聞いたことのある落語の世界を、一人で何役も演じながら、オペラ歌手の声と音楽を持ち込む。

オペラを知らない人には「こんなオペラ歌手がいるのか」と思わせ、 クラシックを知っている人には「そこを混ぜるのか」と思わせる。

笑っていたはずなのに、次の瞬間には歌声に空気を変えられる。

それが、MO-TOYの舞台の大きな振幅である。

05 小さな土に、種をまく。世阿弥と『秘密の花園』、そしてMO-TOY。この物語をひらく読み終えたら、とじる

2023年4月、長年活動してきた「平岡基」から、芸名「MO-TOY」へ。

その名前が意味するのは「小さな土」。

今はまだ小さな土でも、そこに種を植え、育て、いつか大きな「真の花」を咲かせたい。

世阿弥の芸術観と、物語『秘密の花園』への思いを重ねてつけた名前だ。

完成した自分を見せるのではなく、能、狂言、日本舞踊、歌、演技を学びながら、「まだ見たことのないもの」をつくろうとしている。

06 まだジャンル名のない舞台へ。演じる。観る。書く。その全部を舞台へ。この物語をひらく読み終えたら、とじる

その一方で、テレビという場所にも活動は広がった。

2025年、TBS『その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング』「KING OF SING」に、マリアセレンとモンドパラレッロ歌劇団のメンバーとして出演。平岡基名義で歌唱について語ったコメントも放送された。

同年にはBS朝日『人生、歌がある』にも、マリアセレンを支えるモンドパラレッロ歌劇団のコーラスとして出演。

舞台・演劇メディア「エントレ」では、俳優や作品を観る側として、観劇レビューや取材記事も執筆している。

つまり、MO-TOYは歌だけを磨いてきた人ではない。

演じる。 観る。 書く。 企画する。 地域で人と会う。 伝統芸能を学ぶ。 そして、それらをもう一度、舞台に持ち帰る。

ホールの最後列まで届かせる声を持ちながら、 数十人の客と同じ空気を吸う小さな会場にも立つ。

能楽堂にも立つ。 街角にも立つ。

オペラを知っている必要はない。 能を知っている必要もない。 落語の知識もなくていい。

MO-TOYの舞台を一度観るとしたら、 知っておいてほしいことは一つだけ。

これは「オペラを上手に歌う人」を見るだけの時間ではない。

西洋で生まれた声と、 日本で育まれてきた身体と、 一人の男が約20年かけて拾い集めてきた演劇、音楽、笑い、人との出会いが、 一つの身体の中でぶつかる瞬間を見る時間である。

笑うかもしれない。 圧倒されるかもしれない。 静まり返る瞬間があるかもしれない。

そのどれになるのかは、舞台が始まってみなければわからない。

だからこそ、MO-TOYは「和×洋オペラ歌手」ではなく、

和×洋オペラ人。

まだジャンル名のないものを、 舞台の上でつくり続けている。

PROFILE FOR PROGRAM

主催者・制作・メディアの皆さまへ

公演プログラムや出演紹介に使えるプロフィールです。

150文字版コンパクトな出演者紹介に。原稿を開いてコピー読み終えたら、とじる

150文字版

MO-TOY(平岡基)は、広島県出身のバリトン歌手・オペラ俳優。信州大学卒業後、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を修了。オペラと演劇の経験に、能・狂言・日舞の身体表現を重ねる「和×洋オペラ人」として活動。地域公演「もーちゃんのSORA色オペラハウス」主宰、モンドパラレッロ歌劇団員。ひとりオペ落語も。

300文字版舞台歴と現在の活動まで、しっかり紹介。原稿を開いてコピー読み終えたら、とじる

300文字版

MO-TOY(平岡基)は、1978年広島県三次市吉舎町生まれのバリトン歌手・オペラ俳優。信州大学教育学部卒業後、音楽大学を経ずに日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期を修了し、2007年『葵上』で舞台デビュー。『ドン・パスクアーレ』、『魔笛』パパゲーノ、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャンなどを演じる。2015年から地域密着公演「もーちゃんのSORA色オペラハウス」を主宰。2018年以降はモンドパラレッロ歌劇団で能楽を学び、能・狂言・日舞の身体表現と西洋声楽を結ぶ「和×洋オペラ人」として活動する。和装でのオペラ、創作音楽劇、「ひとりオペ落語」など、歌と芝居を横断する独自の舞台を展開している。

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